
エントリー遅くなりましたが、12日の夜に北の大地より帰還しました。何度かこのBlogでお話したとおり、移動、移動で本当にただひたすらバスに座りっぱなしのツアーでした。ほとんど歩くことが無かったので、長旅であったにもかかわらず全く疲れませんでしたね。たまにはこういう旅もアリなのかな? これから年々足腰が弱ってくるだろうし(笑)。バスガイドさんのツボを押さえたトークもなかなかヨカッタです。
でも、やっぱりねえ・・・ 釣りが出来なかったかったし、サケの遡上を見たかったし(車窓から2度ほど目撃したけど)、知床の遊覧船に乗れなかったし、夕食にカニ出なかったし、五郎さんの石の家に寄りたかったし、ラベンダーの咲いていないラベンダーファームに連れていかれたし、キレイなおねいさんとの出会いもなかったし、etc・・・(涙)
行程が無茶なこと以前に、やっぱり旅は自由気ままじゃなきゃ。今回は思い残すことがあまりにも多すぎたので、機会を見つけて二度三度と再訪しなくちゃどーにも納得がいきません。次回はもちろん釣りですね、もしくはカミさんと倉本聰関係を巡るのもイイかもしれない。それからススキノね。コレはカミさんと一緒の時はマズイけど(笑)
と、かなり欲求不満が募る北海道詣でだったのですが、最後の最後に神様はちゃんとご褒美を与えてくださいました。さりげなく、いや、露骨に日程表をエントリーしていたので、アキモエの電波を受け取った札幌在住の友人が家族と共に空港まで駆けつけてくれたのです。いや本当に感激しましたよ。本家HP開設当初から掲示板やメールだけでかれこれ6年近くお付き合いをして、今回初めて会えたんですから。ウルウル でも時間が限られていた上にちょっと興奮気味だったので、何から話せばいいのか戸惑っちゃったりもしましたね(苦笑) まあ、積もる話は次回のお楽しみにとっておきます。できれば今度は釣りでご一緒したいなあ。