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富士登山競争(5合目コース)に参加してきました。
本当は山頂コースに出たかったので5合目はあまり思い入れが無いというか、来年の山頂への挑戦権さえ手に入ればいいかなあ、なんて考えていたのですが、2週間前の山頂試走の後、ちょっと欲が出たというかスイッチが入り急遽本気モードに・・・



【スタート~中の茶屋】
想像以上の参加者数でビックリ!スタートライン通過に約1分。序盤はペースが掴めず浅間神社のエイドでは息が上がり過ぎで水を飲み込むこともできない状態(滝汗)。中の茶屋エイドでも同様に水が飲みこめなかったため、頭から水を掛けていただき小休止。完全にオーバーペースでしたね。暑かったしー

【中の茶屋~馬返し】
序盤のオーバーペースが祟り失速。馬返しの100M手前から歩いてしまいました。この区間、試走の時より若干遅かった(鬱)

【馬返し~5合目】
地味~に踏ん張り、地味~に順位を上げていくが、4合目を過ぎたあたりから左右のふくらはぎが交互に何度も攣ってしまう。普段あまり攣ることはないのになあ・・・ 最後のロードで電光掲示板の1時間59分という数字を目にし大慌てでゴールに突進。結果、紙一重の2時間切りで、とりあえずの目標は達成できました(喜)

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【レース後】
山頂コースに出場した知人を出迎えた後、独り山中湖の温泉に浸かる。極楽~。でも翌日は某資格試験の2次試験のため帰宅後は就寝まで最後の追い込み(号泣)。2日連荘の本気モードで試験終了後は真っ白に燃え尽きましたね、エエ。どうか合格していますように!
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某所で 富士登山競争 の試走を公言していたら、同日に試走予定の鬼速青年のN君とご一緒させていただくこととなった(喜)

しかし・・・

ワタクシは今回5合目コースへのエントリーなので(本当は山頂コースに出たかったのだが、今年からレギュレーションが変わり初心者は先ず5合目からとなった)、本番の目標タイムを設定するため80%くらいで5合目まで往復し、帰りは温泉に浸かってのんびり・・・なーんてヌルい考えで臨んでいたのだが、待ち合わせ場所や時間をやりとりしていると、どうやらN君は山頂までのフル試走を考えていたらしく・・・


スタート&待ち合わせ場所の富士吉田市役所


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富士吉田市役所から望む富士山
今日はあの山のてっぺんまで逝って戻ってこなければならない。その距離往復約42キロ(合掌)


【スタート~5合目】
午前7時ちょうどに富士吉田市役所を出発。先ずはおしゃべりをしながら和やかに進む。浅間神社を経由し中の茶屋通過が 0:44:00。ここから徐々に勾配がきつくなってくる。後ろからN君のお知り合いが追いついてきて談笑が始まるが、ワタクシは既に会話は無理な状態。馬返し通過が 1:09:14。ココからN君には先に行っていただく。一人旅になりペースを落とす(てゆーか歩く)。息は楽になったが先週(キタタン)の疲れもあり足が上がらない(前夜の飲み会もマズかったように思う)。この日は試走の方達が大勢おられたが抜かれまくりであった。5合目佐藤小屋着 2:10:44。どこかのサイトに5合目を2時間8分で通過すると完走率が50%と書かれてあったのを思い出す。ガッカリ・・・

【5合目~本8合目】
ふたたびN君と合流しそのまま第2関門である本8合目を目指す。7合目あたりからかなーり辛くなってきて、本8合目で休憩を取ることで合意。しかし7合目もそうだがなぜ8合目はあんなにたくさんあるのか?次から次へと現れる8合目、本8合目は何処に??? 手前の方は7.5合目でいいじゃないかと問い詰めたい気持ちに・・・ようやく辿り着いた本8合目で遭難者のごとく山小屋になだれ込む。本8合目着 3:43:42

【本8合目~山頂】
本8合目の山小屋で11分間の休憩。持参した水が無くなったので500円/本のアクエリを2本購入。1本は胃袋に、もう一本は補給用。で、山小屋から外に出るといつのまにか冬になっていた。寒い。アームウォーマーを装着。一般登山客の間をぬって山頂を目指す(ハアハア)。そしてついに山頂へ(疲) 4:26:07
おお~11分も休んだのに4時間半を切っているではないですか!時間内完走ですよ(試走だけど)。N君と握手を交わす。

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山頂はガスに覆われ眺望は望めず。つか寒すぎ


【下山】
ハッキリ言ってワタクシの持てる全てのチカラを先週のキタタンとこの登頂で使い果たしました。下山路を軽快に駆け下りるN君を見送りトボトボとフジヤマを降りるワタクシ。

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待って~、置いてかないで~

7合目公衆トイレの小休止でミニ羊羹2個を摂取し、5合目佐藤小屋で400円のアクエリを追加、少し回復?馬返し、中の茶屋と何度も休息し、遥かかなたの富士吉田市役所を目指す。中の茶屋から浅間神社までのロードは下りとはいえ体感的にワタクシの普段のジョグよりも速い。N君速すぎ~。ま、フルのタイムが1時間近く違うしね、噂じゃ前世は忍者だったとか。で、浅間神社からは歩かさせていただきました。市役所手前のコンビニでコーラとガリガリ君(梨味)を買い食いしてようやくゴール。長かった~、ハンパなくキツかった~。でもキツかったけど本当~に満足です。独りじゃなかなかこういう練習はできないものね。お付き合いいただいたN君に感謝。できればまた一緒に練習させてくださいな。
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あんなに大量の汗をかいたのは何年ぶりでしょう。
山の中は覚悟していたほどには暑くなかったけど、それでも終始滝のような汗が流れ落ちていました。



100704b.jpg■~スタート
現地着はAM5時。会場周辺は参加者のクルマで大渋滞。遥かかなたの駐車場に案内され、大慌てで準備し会場に戻って来たのは第1ウェーブスタートの15分前(疲)。ワタクシは7時スタートの第2ウェーブだったので、第1ウェーブスタートの連れ(その1)(その2)の荷物を預かり手荷物預かり所&小用へ。準備を整えスタート地点に移動しようとしたところ、これからトイレ(大)に向かうというJ君と出会う。J君は長蛇の列のトイレ(大)に並びスタート時間に間に合わなかったそうな・・・


100704c.jpg■スタート~第1関門
スタート直後の激坂をサブ3ランナーの連れ(その3)が軽快に駆け上がる。あっという間に視界から消える・・・(本来、サブ3は初参加でも第1ウエーブらしいのだが、連れ(その3)は申込時の手違いで第2ウェーブ出走)。先は長いのでワタクシはひたすらジョグペース。ほどなくして最初のトレイル。渋滞はしているがズルズルと進みストレスを感じるほどではない。下りのトレイルもズルズル下って長いロード区間へ。ここでもひたすらジョグペース。しばらく走るとワンピ(RUN用じゃないよ)にルーズソックスという不思議ないでたちの女性ランナーがいた。仮装で有名?なE女史だった。

そして給水所のある立石建設。柄杓で頭から水を掛けていただきトイレ(小)に並ぶ。仮設トイレは1台しかない。前は一人だけだがどうやら(大)の様子。しばらく待ったが時間がもったいないので第1関門まで我慢することにした。

鐘撞山へのトレイルに突入すると・・・どこから人が湧いてきたのかまさかの大渋滞。最初のトレイルはズルズルながらも流れていたのにここにきて何故??? 無謀な追い越しをかけるランナーもいたが、上を見上げるとどこまでも続く長蛇の列。ここで無理をしてもたいして時間は縮まらないと考え大人しく列に並ぶ。なおかつ少し目がチカチカしていることに気づく。軽い脱水症状かもしれない。練り梅、カーボショッツで塩分とミネラルを補給し、ちびちび水分補給をしながら列が進むのを待つ。山の中は涼しい。だんだん寒くなってくる。ふと後ろを振り返ると周りの2/3以上は白ゼッケンの第1ウェーブ組だった。

100704d.jpg県境尾根分岐を越え第1関門への下りに入るとようやく渋滞が緩和される。泥んこの激坂を下る。抜けるところでは抜く。で、調子に乗りすぎて派手っぽく転倒すること2回www 坂を下りきったところの沢で転んで泥だらけになった手と顔を洗い第1関門へ。

【第1関門通過 3:14】


100704e.jpg■第1関門~第2関門
第1関門のエイドで再び頭から水を掛けてもらう。2リットルのハイドレの水は半分くらい残っていたので追加はなし。小用を済ませバナナと塩漬けキュウリをいただき関門を後にする。キュウリ美味すぎ~♪
犬越路に向かう日陰沢沿いの登りは相変わらずの渋滞だった。完全に止まることはないのでそれほどストレスは感じなかったが、この状態はいったいどこまで続くのだろう・・・

日陰沢を詰め長い下りのロードに入ると横腹が痛み出す(大じゃないよ)。歩きたい気持ちを抑えペースを落として粛々と進む。空気をたくさん吸ってゆっくりでもいいから走っていれば、そのうち調子が戻ってくる。そう信じて走り続けるが、何か目標がないと耐えられない感じ(辛)。確かかなり下ったところに沢が林道を横切り水浴びができそうな場所があったことを思い出し、そこまでは頑張ることにする。
・・・
沢に到着。修行僧のように堰堤から流れ落ちる山の水に打たれる。嗚呼、極楽~♪
完全復活?し、そこから第2関門手前のエイドまで軽快(でもないか)に進む。エイドでみたび頭から水をかけていただきハイドレを満タンにし関門へ。

【第2関門通過 4:49】

100704f.jpg■第2関門~ゴール
最後のボスキャラ「姫次」への登りに突入する。相変わらず断続的に詰まっているが、この辺りまでくると渋滞というほどでもない。声を掛けて道を譲っていただきながら登る。登る。登る・・・気の遠くなるような登り・・・
そして柚平山。私設エイドの方からコーラをごちそうになる。なんて美味いんだっ!(号泣)、本気生き返りました、ありがとう(ペコリ)

柚平山から姫次を経由し40キロ手前の平丸分岐までは気持のよい下りトレイル。激走です(自分的には)。途中、連れ(その3)を抜いたらしい。しかしこの区間をあまりに張り切りすぎたため、往路に合流した後、完全に脚が止まる。会場手前の短いロード区間まで降りてきた時にはもうフラフラ。でもゴールの時だけは笑顔でシャキッと。写真撮られているからねwww

【ゴール 7:10】
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上の写真は 7/4のトレラン大会 の完走証と本日届いた某資格試験(の1次試験)の合格通知書と2週間後の 富士登山競争(5合目コース) のゼッケン引換券。ちなみに某資格試験の2次試験は富士登山競争の翌日です。

Blogネタはいろいろあるんだけどねえ、エントリーする時間と 体力 気力が・・・
  
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