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【ウカちゃんフロントW化計画】 とりあえず完了

まず、アウターリングとチェーンの干渉問題ですが、スペーサーをかましてアウターリングを0.7ミリほど外側に出してみたところ、フロントインナー×リアトップのタスキ掛け状態時のみ微妙に干渉するところまで意外とあっさり改善されました。 たったの0.7ミリで劇的な変化です。 ちなみにスペーサーは家にあったポリプロピレン製の下敷き(文具の下敷きね)で作製。 おそらくあと0.1~0.2ミリ厚いスペーサーを調達すれば問題はほぼ解決されると思われます。 アウターがまだ46Tのままなので最終調整は次回の宿題ということで。



ワイヤー処理はこんな ↓ 感じ。

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見えないところとはいえ、ちょっと大雑把すぎたかも? 美しくありません。
変速性能に全く問題はありませんが改善の余地アリということで、これまた次回の宿題です。



チープなデュアルコントロールレバーとスポンジグリップを装着して一応完了。

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デュアルコントロールレバーはイマイチ高級感に欠けますが(最初からそんなもの無いけどさ)、今までのグリップシフトよりスパスパ気持ちよく変速してくれます。 スポンジグリップの握り心地も悪くありません。 でもやっぱりハンドルまわりはもうちょっと考えてパーツ選びをするべきだったと微妙に後悔してたりして・・・

そういう訳で新たな欲望を胸に今回のフロントW化計画を終了したのでありました。

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081123d.gifついにというか禁断のフロントW化に今さら取りかかりました。 通勤のみに使っていた時は全く必要性を感じていなかったのですが、林道走行の際に己の貧脚を嫌というほど思い知り、やっぱ前を1枚増やすしかないでしょうと、よせばいいのに泥沼に足を踏み入れてしまった次第です。 

まずは諸先輩方のHPやブログ、メーカーサイト等をあさって情報収集し、やたら大雑把な採寸で出来上がったのが左の絵。 あくまでもだいたいですが、ウカちゃんにFDを取り付ける場合、角度で約 14°くらい、距離がアウター52Tだとおよそ37ミリくらいという、フレームパイプ1本分以上の距離を何らかの方法で補正する必要があるということになりました。
実はこの位置補正するためのアタプター、角度とかの詳細不明な既製品が1万円前後で売られています。 でも実に微妙というか絶妙な価格設定だと思うんですよね。 強度とか精度とか自作する手間を考えたら安いとも言えるけど、でもやっぱり高い・・・
しばらくうだうだと悩んだ末、自作を視野に入れつつ必要そうなモノを揃え、後は現物を眺めながら考えることに決めました。

なんちゃってトレランの第二弾で青梅丘陵のハイキングコースをジョグってきました。
しかしまあ、トレランとは名ばかりで、まだまだ全然ダメダメですね。 カッコばっかり一人前で恥ずかしい限りです。 なのでコースタイムは記載しませんwww
今回のコースは大会にも使われているコースだけあって走りやすく、アキモエの他にもトレイルランナーの姿をポツポツ見かけました。 ホームコースその1として今後も活用していく予定。




PDF地図(1293KB) PDF標高(163KB)

鉄道公園 - 矢倉台 - 雷電山 - 榎峠 (往復)



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(左)(中)スタート&ゴールの鉄道公園 (右)小さい富士山

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(中)矢倉台 (右)雷電山

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(左)折り返し点の榎峠



CM3. TB0 TOP▲
山梨のおおたさん 作のネット製作用 超硬刃溝切カンナ をゲットしました。(ずいぶん前に・・・)
なんでもこの超硬刃ってのは 錆びも無ければ刃先の研ぎ直しが殆ど必要無い そうでして、道具使いっぱなし、工房ちらかしっぱなしなオイラにゃとても重宝しそうなアイテムであります。



写真のカンナはプロトタイプの半完成品でして、現在も日々改良を重ねられている模様。
完成品や使い方その他もろもろは おおたさんのブログ 参照といことで。 今ならアンケートに答えて溝切りカンナが当たっちゃうかも???

ちなみにワタクシのレビューはまた後日ということで(かなーり先のことになるかと思われ)。
ご近所KさんとT社のファミリーセール&湾岸ポタリングに行ってきました。

お買い物の方は資金不足ということもありイマイチな釣果でしたが、釣り友達との井戸端会議に東京見物と盛沢山の濃い一日。
山や川もいいけど、都心でアウトドアするのもいいもんですね。 今度は「仕事帰りにジョギングシューズで」なんてのも、いかにもな感じで楽しいかもしれません。



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なんちゃって トレイルランニング デビューしてきました。

トレイルといっても今回のコースの4割は舗装路です。 ランニングといっても登り坂はフツーに歩きます。 急な下り(ほとんど無かったけど)も危険なので慎重に歩いて降ります。 そして疲れた時は問答無用で一服します。

でも、楽しかった・・・

かんぽの宿 8:10 - 梅ヶ谷峠入口 8:40 - 梅ヶ谷峠 9:10 - 天狗岩 9:30~9:35 - 赤ぼっこ 9:40~9:45 - 馬引沢峠 9:55 - 旧二ツ塚峠 10:05 - 天祖神社 10:25 - かんぽの宿 10:35


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(左)かんぽの宿 (右)梅ヶ谷峠入口
本来は梅ヶ谷峠へは違う入口から入る予定でした。 しかし他人様の庭にたどり着くこと2回、神社に迷い込むこと1回・・・ 住宅街をウロウロウロウロ、ほとんど不審者? 認めたくないけど実は方向音痴なんですわ。

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天狗岩
見晴らしが良くていかにも天狗の好きそうな場所でしたよ。

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赤ぼっこ
消防団の方たち?が集結していました。 遠足ですか?

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概ねこのようなところを走ったワケです。
つか、曇り空だったので森の中が暗くてね、もっと気持ちの良い径がたくさんあったのに心霊写真みたいなのしか撮れなくてちと残念。

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かんぽの宿「鮎美の湯」
高い所(7階)にあるということだけがアピールポイントと言えなくもなく・・・
午前中だったせいか空いてて良かったけど。 18時以降は料金が半額の500円になるそうです。
CM7. TB0 TOP▲
は~
なんか一気にテンションが下がりましたわ
酒飲んで寝よ



CM3. TB0 TOP▲

いろいろ買ってしまった・・・

カリマーのバックにバスクのシューズ、それからプラティパスの給水システム。
僕のレベルじゃ100万年早いかもしれないけど、思い立ったが吉日、カラダが動く今のうちにいろいろチャレンジしてみたいんですよ。 決してもう若くはないからさ。

さて、次の週末は何処に行こう???
昨年、三条ルートで制覇済みの雲取山 ですが、やはり東京都の最高峰は東京側から登ってナンボじゃないかと。 ガイドブックじゃ1泊で紹介されているけれど、男の子なら日帰りしてナンボじゃないかと。
そんな思いで日原から雲取山を目指してみました。


八丁橋 6:20 -(チャリ)- 富田新道入口 7:05~7:10 - 大ダワ林道入口 7:25~7:30 - 大ダワ 9:25 - 雲取山荘 9:40~9:45 - 雲取山 10:05~10:55 - 小雲取山 11:05 - 吊橋 12:40 - 富田新道入口 12:50~12:55 -(チャリ)- 八丁橋 13:25


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(左)八丁橋駐車スペース (中)富田新道入口 (右)大ダワ林道入口

と、偉そうなコトを言いつつ全行程を日没までに歩きとおす自信が無かったので、富田新道入口までの日原林道は自転車を利用しました。
しかし、これが意外とハードでねえ・・・ パッと見たいした勾配じゃないんだけど、本気辛かったです。 デポ地にたどり着いた時点で既に疲労困憊。 つか、そもそも全然フツーにクルマで走れる道だったし(号泣)


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大ダワ林道

ツライ自転車こぎの影響で、歩き始めはヒザは笑うわモモもパンパン。 本当にこんなんで無事に下山できるのかと不安が脳内を駆け巡りましたが、大雲取谷を眼下に望む大ダワ林道(どこが林道やねん?)は割となだらかで気持ちの良い道が続き、1時間も歩くと徐々に調子が上がってきたのでした。


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(左)紅葉は去年の三条ルートのが見事でしたな
(中)大ダワ
(右)飲めば10歳若返る、雲取山荘の雲取げんきみず


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(左)雲取山山頂 (中)石尾根 (右)避難小屋から望む富士山

大ダワ林道入口から山頂まで2時間35分。 スバラシイ天候に大満足♪(去年は霧で何も見えなかったし)。 大ダワ付近では時折ものすごく冷たい突風が吹いていたので山頂はさぞかし寒いだろうと覚悟していたのですが、予想に反し穏やかな日がさしていました。 なんでもこの日は東京で木枯らし1号が吹いたとか。


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(左)富田新道 (右)日原林道

下山路の富田新道は前半は開けたなだらかな道が続きますが、後半は急坂で不明瞭なところもあり、不覚にも唐松谷林道合流付近で道を見失ったりもして(苦笑)

あと、帰りに立ち寄った温泉がちょっと微妙で・・・ 客は僕だけだったので激混みの「もえぎの湯」に入るよりはマシだったということにしておきましょう。
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