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多摩川の最初の一滴を探しに



作場平口 8:20 - 一休坂 8:45 - 笠取小屋 9:25 - 小さな分水嶺 9:40~9:45 - 水干 10:00~10:30 - 笠取山 10:50 - シラベ尾根 11:10 - 黒エンジュ 11:20~11:35 - 馬止 12:05 - 一休坂 12:55~13:35 - 作場平口 14:00

 
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<左> 遅めのスタートだったので登山口の作場平にはすでに多くのクルマが停まっていました
<中> ミズナラ林の中を登っていきます
<右> 険渓で名高い一ノ瀬川もここまでくると穏やかな流れ


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紅葉のピークは月末くらいでしょうか
<右> 笠取小屋前の広場


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小さな分水嶺
荒川・富士川・多摩川 三水系をまとめて制覇!

この小さな峰は、ちょうど3つの河川の分水嶺となっています。 この峰の東側に降った雨は、関東平野の西部を潤す「荒川」となり、東京湾に注ぎ込みます。 また、西側に降った雨は、甲府盆地を南下した後、富士山の西側を通り抜け太平洋に注ぐ「富士川」となります。 そして、南側に降った雨は、東京水道水源林で磨かれ、奥多摩湖に貯えられたのち「多摩川」となって都民のみなさんの生活用水として使用されます。 ほんの少し離れた位置に落ちたばかりに、雨水のゆくえは、東に西に、そして南へと向かい、それぞれの表情をもった河川として流れ下ることになります。 by 東京都水道局


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<左> 小さな分水嶺よりうっすら望む富士山
<右> 笠取山


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水干
多摩川源頭を制覇?
<左> 東京湾まで138km 多摩川の源頭「水干」 ココから多摩川の最初の一滴が生まれ・・・・?
天気良すぎたみたい。 下流の一ノ瀬川は平水だったから雨の翌日とかに来ないと水は落ちてこないと思われ(号泣)
<中> でも60Mほど下るとで伏流水が湧き出ています
<右> 多摩川のエキストラバージンウォーターでコーヒーを淹れました(モンカフェだけどね)


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落葉の絨毯を踏みしめながら下山


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のめこい湯
吊り橋を渡って丹波山村の村営温泉に寄りました。
そこそこ混んでいたけど許容範囲。 源泉かけ流しの良いお湯でしたよ。
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百尋ノ滝経由で川乗山へ


奥多摩駅 6:25 -(バス)- 川乗橋 6:40 - 細倉橋 7:20 - 百尋ノ滝 8:00~8:10 - 足毛岩ノ肩 9:00 - 小ピーク 9:15~9:25 - 川乗山 9:35~10:20 - 舟井戸 10:35 - 大根ノ山ノ神 11:30~11:40- 鳩ノ巣駅 12:05


081013a.jpg奥多摩駅
張り切って始発のバスに乗りました。 乗客はアキモエ他3名。

081013c.jpg竜王橋
橋の手前にスズメ蜂注意の看板アリ(奥多摩って親切だな、さすが東京都だ)。
橋下に巣があって、ハチさん朝っぱらからブンブン飛んでいました。 おっかないから写真とらなかったけどね。

081013k.jpg百尋ノ滝
今回、川乗山を選んだのは、この百尋ノ滝を見たかったから。
なんつーか、この滝、ものすごく雰囲気がいいですね。 マイナスイオン出まくりって感じで。
(普段の釣りで滝に恐怖を感じるコトはあっても、マイナスイオンなんか感じるコトなんてないけどさ)
来てヨカッタ(シミジミ)

081013g.jpg川乗山山頂
雲取山方面には雲がかかっていて眺望はイマイチ(富士山は微妙に見えました)。 午前中は雨がパラつくかもという予報だったので、降られなかっただけで良しとしなくちゃです。
早めの昼食(朝食?)は、おにぎり、とん汁、お約束の食後のコーヒー。

081013i.jpg大根ノ山ノ神
帰りは問答無用でなだらかな巻き道を利用。 鋸尾根の下りって怖いしーwww ほとんど駆けるようにして下山しました(つか、途中マジで走ってたな)。

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もえぎの湯
数年前のキャンプで連休の「もえぎの湯」は鬼門と学んだのに、また過ちを・・・(鬱)
休日にはもう二度と行くまいと心に誓うアキモエでした。


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一週間前に南国からこっそり出所しました。 その間、特に忙しかったワケじゃないんだけど(つか、どちらかといえばヒマでしたな)、東京の雑踏とか、往復3時間の通勤とか、職場の環境とか、そんなようなモノに毒され、いまだ生活のリズムが掴めずにいる今日この頃。

さて、そんな折、気分転換というか、惰性というか、執念というか、今シーズンの締めくくりに某小渓へと行ってまいりました。 ま、この渓、数が釣れるとか、大きいのが期待できるとかってトコロではありませんが、なんとなく気に入っていてシーズン最後の釣行の定番なんですね。 今年も数もサイズも控えめに、踊り子アマゴが最終戦のお相手をしてくれた次第。

今期は解禁当初からフルマラ、こぶ取り、転職、巡業と行事てんこ盛りで、思うような釣りは叶わなかったけれど、その割りに岩手遠征や熊本の渓で振り振りする機会にも恵まれたし、振り返れば釣行日数もそれなりという、なんだかワケのワカラン貴重なシーズンとなりました。 さて、来年はどんなシーズンとなりますでしょうか・・・



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